糖質制限で痩せるメカニズム

糖質制限で痩せるメカニズム

太る体を作る犯人は、「糖質」です!

カロリー神話ははっきりいって嘘です。
太る体を作る犯人は、「糖質」なんです!

 

メタボ人類にとっては天敵ともいえる糖質ですが
糖質との付き合い方を変えるだけで体型はガラリと変わるのです。

 

その方法が糖質制限食ダイエットです!

 

糖質制限で痩せる5つのメカニズムを御紹介しましょう。

 

肥満ホルモンが出ない

 

肥満ホルモンとはインスリンの事!
インスリンは体に不可欠なホルモンですが余分な脂肪を
体に溜め込む働きもあります。
このインスリンが大量に分泌されるのは、糖質を食べて血糖が増えたときのみ。
たんぱく質や脂質をとってもインスリンはほとんどでません。

 

体脂肪が常に燃える体に

 

食物は体内でブドウ糖と脂肪酸の2つのルートで
エネルギーに変わります。
優先して使われるのはブドウ等なので、大量の糖質を取ると
脂肪酸が使いきれずに体に溜まってしまいます。
反対に糖質を抑えれば、体は脂肪酸を使うようになり
体脂肪が常に燃える体質に変わります。

 

基礎代謝量がアップする

 

ブドウ糖は必ずしも食事から摂取する必要はなく肝臓でアミノ酸などを使い、
体内で作ることができます。これを「糖新生」と言います。
糖質オフの食生活では、糖新生が増えますが、それには
多くのエネルギーが必要になります。
つまり、消費カロリーが増え基礎代謝が増える、ということになります。

 

食事中もエネルギー消費

 

食事中に消費されてしまい、体内に吸収されないエネルギーを
特異動的作用(SDA)と言います。
その割合は、糖質6%、脂質4%、たんぱく質30%と
たんぱく質がもっとも多くなります。
糖質を抑え、たんぱく質が多い食事に変えれば、
カロリー吸収量は減らすことができます。

 

尿と呼吸でカロリー排出

 

脂肪酸を活発に使う体では余分な栄養は体脂肪にはならず
血液中で脂肪酸になっています。
その一部はケトン体というカロリーのある物質に変わりますが、
増えすぎると尿や呼吸とともに体外へ排出されます。

 

つまり余分なカロリーを捨てられますが、2、3、4に比べて少量になります。

 もっと糖質制限について知りたい!という方はこちら!

 

糖質制限で痩せるメカニズム

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